e-まち工房とは

酒の肴に鯛のあら炊きをいただき、「鯛のタイ」を集め、「鯛のタイ」をモチーフにした造形に取り組んでいます。

作品は、磁器の鯛のタイ箸おき、お守り、ペンダント、陶器のストラップと木製コースターです。

磁器は、清水焼日吉窯元の「芳山」さんに指導いただき、焼き上げていただきました。型枠はsacsacさんの3Dプリンターで作成いただきました。

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<鯛のタイとは>

 鯛のあら炊きを食べて、胸びれの付け根のあたりに「鯛のタイ」と呼ばれる骨が出てきす。胸びれとかまの間に、小さく薄い魚の形に似た骨が挟まっているので、慎重に取り出してください。焼魚より煮魚の方がうまく取れます。昔から縁起物とされ、タンスに入れておくと服が増え、財布やバッグに入れておくとお金が貯まるとか言われています。